院長@ブログ

2021年10月14日 木曜日

煉獄さんに想う

フジテレビ系列の夜11時の番組で「鬼滅の刃 無限列車編」から「遊郭編」が放映され始めています。そこで、彼の言霊一つ一つが自分の心の琴線に激しく触れるので書き留めさせて頂きたく。法政大学剛柔流空手道部監督退任から1年、彼の「よもやよもやだ。柱としてふがいなし。穴があったら入りたい」と当時の感覚から「俺は俺の責務を全うする」はえぐられます。「強い者は弱い者を助け守る。そして弱い者は強くなり、又自分より弱い者を助け守る。これが自然の摂理だ」と監督をやっていて、「老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ」と情熱家の反面、悲しいほどのリアリストが伝わらない。「あの時こうしていれば」という後悔の念や「こうなったらいいのに」という願望が過去を振り返るだけの行為と捉えられてしまう。「頑張っていこう、寂しくとも」というメッセージが伝わらない。「自分の心のまま正しいと思う道を進んでほしい」「心のままに生きてほしい」とは煉獄さんの生き様と自分の生き様、類似してないと勝手に思ったりして。「俺は決して折れない。諦めない」はよもやよもやの部分ですがcrying「岡崎監督がこんなに苦しい思いをしているのなら自分は監督が自ら退任されることに何も言えません」と沈黙だった助監督に、悲しいほどのリアリストから想いを込めて、それぞれ仕事を持ちながらのボランティア、惨憺たる部の状況、、「鬼滅の刃」の考察してみそ。。。。。。
鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
 



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投稿者 岡崎整骨院

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