空手部監督ブログ

2020年10月26日 月曜日

空手部監督ブログ終了

事の顛末の対応に対して無責任の謗りを受けて、万事終了です。組織の厳しさの認識に甘さがありました。最後は一人という認識、何度も味わっているのに、また同じ事を。胸の奥が締め付けらるような苦しさをいつまでも感じます。時が経てば、それも和らぐ事は知っていても、孤独に耐えねばならんとです。空手の信条を曲げる訳にはいかないにしても、2度と道着を着る事はないという決意は、中々ヘビーです。同じ過ちを何度でも何度でも繰り返す。ふがいなし。深呼吸、、、、全集中の呼吸、、、、幸せは掴みとるものではなく、感じるもの。「強いものが生き残るのではない、変化に対応できるものが生き残る」とはダーウィンの進化論と誤解されていますが、飛躍されたビジネス社会の常套句。「自然淘汰」の軸で謳われています。何が最善策だったが考えればきりがなく、自然淘汰されたのは自分だったわけです。進化論に「運」の要素もあって、問題は複雑に絡み合っています。「考えるな、感じろ」ととったアクションも失敗。必至。これをもって法政大学剛柔流空手道部監督ブログは終了となります。1年半という短い期間でしたが、閲覧された方には感謝致します。鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした
 


 

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2020年10月22日 木曜日

鬼滅の刃

勧められて、気になっていたアニメ、鬼滅の刃。先日、テレビで放映していたので録画。少し漫画を読んでいたのですが、じっくりアニメを見て、心の琴線に触れました。炭次郎と禰豆子の家族愛、絆に震えます。希薄な世間に、誰しもが追い求めてつかめない。そんな憧れを抱いて見る人は少なくないでしょう。自分が不器用がゆえに、苦しむ絆。金銭的にも苦労する始末。患者さんとも世間話を。治療を円滑に進める為の調味料。少しでいいですね。全集中、治療の呼吸。武道のヒントとしても。大変役立ちました。呼吸、大事です
鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした


 

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2020年10月21日 水曜日

パンケーキ食べよう

ここに至り、監督退任、辞意を表明。LINEグループも抜けました。ボランティアで活動も自己犠牲を強いられるとモチベーションを保つ事が出来ません。パワハラで自己肯定感が侵食されます。チームだとか絆だとかを追い求めて、自分が疲弊しました。元来、自分、不器用ですから。アドラー心理学での他者の課題の分離と他者への貢献のバランスが崩れます。そしてこの組織において自分の存在はなかったかのように泡のように消えていくようです。悲劇を気取るつもりは毛頭もなく、己の器が招いた業(カルマ)です。「与えた恩は忘れろ、受けた恩は忘れるな」一片の悔いなし。ここまでスタッフはよくついてきてくれた。感謝です。「あきらめるな、時が経てば、この苦しみもいつか終わる。朝の来ない夜はない」と共に奮闘。この経験は自分の財産です。去らんとする自分に、監督の苦しみがわかります。引き留める言葉が見つかりませんという。自分の生き様申し訳ない。切腹。努力は必ず報われる。望む結果を得る事は出来ませんでしたが、その種が、自分の人生の中のどこかで、思わぬ花が咲くんだろうとは信条ですが、辛いですね。菅先輩の好きなパンケーキもほろ苦い味、しょっぱいです。泣き虫、、、、
鎌ヶ谷市の整骨院、岡崎整骨院は、祝日休診。日曜診療。今日も、明日もあさっても休まずに営業、生き様ですから


 


 

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2020年10月19日 月曜日

朝日新聞社4years

当部への取材。大学スポーツに特化したサイト、朝日新聞社4years。記者の方がLINEグループに3週間滞在の密着取材happy02。オンライン稽古にも参加されました。大変内容のある良い記事を書いてくれました。感謝です。閲覧頂けると幸いです。朝日新聞の思想には色々とある所はあるやもしれませんが、是非。サイト内、法政大学から検索されるとあります。頑張ってるなスポーツ法政と勇気づけられる記事が満載です。スポーツ選手の奮闘は自分、思いが強いタイプです
スポーツ障害の整骨院、鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした


 

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2020年10月 9日 金曜日

栄枯盛衰

内閣総理大臣の菅先輩は、現役時代、「悪しき慣習を糾す」との気概を持っていたといいます。そして今、学術会議の任命権が騒がれています。過去を踏襲することにより思考停止に陥る事を良しとしないのでしょう。激しく同意します。しかし、抵抗勢力は必ずつきまといます。10年前、現役部員が「自分らそんなに悪い事してますか?」と言い放ち去っていく。虚栄心に満ちた運営にモチベーションはずたずたです。それでも、気持ちのあるメンバーが繋いで今に至る訳ですが、問題提起をしなかったつけが廃部の危機です。スタッフと嫌と言うほど深堀りをして打開策を練るも、アクションは弱い。委縮します。「空手の信条を生活に生かすべし」とは故渡口政吉師範の訓ですが、競技コートの修羅場で己の恐怖心と戦いながら「克己心」を養った土壌は今の自分にあるのか。自分をみつめています。組織において利己が働き上手くいかない事は承知。未来は見えずとも全ての事に意味があるのなら、大変興味深いです。やれる事はやっていこうと思うのです。命を獲られる訳ではないのですから
鎌ヶ谷市の岡崎整骨院からでした


 

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